利用規約

熊本高専熊本キャンパス学生便覧より抜粋
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(平成26年12月現在)


 §5-8-(13) 熊本高等専門学校 ICT活用学習支援センター熊本キャンパス利用細則(p114~)

第1章 総則

(趣旨)
第1条 熊本高等専門学校 ICT活用学習支援センター(以下「センター」という。)利用規則第10条の規定に基づき、センターの利用に関し必要な事項を定める。

〈中略〉

第3章 メディア制作スタジオ

(使用者の範囲)
第10条 メディア制作スタジオ(以下「スタジオ」という。)を使用することができる者(以下「スタジオ使用者」という。)は、次の各号に定める者とする。
(1)本校の教職員
(2)本校の学生
(3)校長が許可した学外者

(使用目的)
第11条 スタジオは、次の各号に掲げる目的で使用することができる。
(1) 本校の教職員が行う教材等のメディア制作、その他教育研究活動
(2) 本校の学生が行うビデオ映像等のメディア制作、その他放送広報活動
(3) 地域の教育機関又は企業及び団体が行うメディア制作活動
(4) その他校長が特に許可したもの

(使用期間等)
第12条 スタジオの使用期間等は、次の各号に定めるとおりとする。ただし、特別の事情があるときには、校長はその使用期間等を変更することができる。
(1) 使用期間 1月4日から12月28日まで(日曜日及び祝・祭日を除く。)
(2) 使用時間 8時30分~20時00分(ただし、10月~3月の冬季は19時00分)

(使用の申込み及び許可)
第13条 本校教職員がスタジオの使用を希望するときは、図書係に申し出なければならない。
2 本校学生がスタジオの使用を希望するときは、原則として使用予定日の7日前までに、指導教員の許可を得て、施設・設備使用願に必要事項を記入の上、図書係に提出し、校長の許可を受けなければならない。
3 スタジオの使用を希望する者が学外者のときは、連携する本校教職員の了承を得て、施設・設備使用願に必要事項を記入の上、図書係に提出し、校長の許可を受けなければならない。ただし、連携する本校教職員がいないときは、図書係に申し出るものとする。

(使用の変更等)
第14条 スタジオ使用者がスタジオの使用を取消し又は使用内容を変更しようとするときは、直ちにその旨を図書係に申し出なければならない。

(使用者の義務)
第15条 スタジオ使用者は、指導教員、連携する本校教職員、図書係の指示に従わなければならない。

第16条 スタジオ使用者は、次の各号に該当したときには、図書係にその旨を報告しなければならない。
(1) スタジオの使用開始及び終了のとき。
(2) スタジオの設備等を滅失又はき損したとき。
(3) その他異常のとき。

(損害賠償)
第17条 スタジオ使用者は、故意又は重大な過失によりスタジオの施設及び設備等を滅失又はき損したときは、その損害を賠償しなければならない。

§5-8-(14) 熊本高等専門学校 ICT活用学習支援センター熊本キャンパス利用心得(p119~)

熊本高等専門学校 ICT活用学習支援センター(以下「センター」という。)熊本キャンパス利用細則第35条の規定に基づき、センターの具体的利用に関しては、この利用心得の定めるところによる。

〈中略〉

(メディア制作スタジオ)
3 使用者は、センター窓口の学生課図書係(以下「図書係」という。)から鍵を受取り、使用が終了したときは、鍵を同係へ返却すること。ただし、終了時間が図書係の執務時間を過ぎたときは、守衛室警備員へ返却すること。

4 使用上の注意
(1) 設備及び備品類は丁寧に取扱い、外部へ持ち出さないこと。ただし、カメラ等の備品類をやむを得ず外部へ持ち出す必要があるときは、施設・設備等使用願にその旨を明記し、許可を受けること。
(2) 使用後は責任を持って使用した備品を所定の場所に納め、部屋の後片付けを行い、又施錠の確認を厳重に行うこと。
(3) 私物を持ち込んだときは、使用後直ちに持ち帰ること。
(4) メディア制作スタジオ(以下「スタジオ」という。)内に飲食物を持ち込まないこと。ただし、水分補給のために500cc以下のペットボトル等(横転しても流出しない容器)は、1本まで持ち込むことができる。
(5) その他スタジオの使用に際しては図書係の指示に従うこと。

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